V6の新曲が、すごい

オリスタ

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(写真:オリ★スタ)
 2012年の第1弾シングルは、大人から子供まで、テンションがあがる超HAPPYな応援ソング。「V6史上最速のテンポかもしれない」とメンバーも語るアゲアゲな新曲の全貌とは? さらに、彼らのテーマでもあるという“楽しむ”気持ちについて、さらにはグループの今後についてもリアルな本音をたっぷりと語ってもらった。

■最初はみんなビックリ!?
いい汗かけちゃう新曲
 
――新曲『バリバリBUDDY!』は、キャッチーな曲ですが、元気さとノリのよさに加え、さらに攻め感もあって、ちょっと意表をつかれました。みなさんの印象はどうでしたか?
三宅 いくつか候補があった中で、エバラ(『黄金の味』)のタイアップも関係していたので、CMでも引っかかりのある曲がいいねってスタッフさんと話してたんです。テレビで流れたときに耳に残って、あとは、聴いた人たちが、元気になれるような楽曲がいいなって。
井ノ原 僕は、仮歌を聴いたときは、“速い曲だな?”と思いましたね。テンポがものすごく速いんですよ。
三宅 V6のいままでの曲の中でも、最速じゃない?
井ノ原 どことっても目立つ曲だなあと思った。耳にとまりやすいし、ミュージックビデオのパフォーマンスなんかを見ても、新しいV6をお届けできるかなという感じですね。 
岡田 僕は……、歌詞見てビックリしたかな。<マッスル>とか<キレテル!>とかあったから……。
全員 ハハハ!
岡田 “どういう風に仕上がるのかな?”と若干不安だったんだけど、歌録りをしてみたら、結果的に楽しかったです。体力的に、疲れる曲ではあるけど(笑)。
森田 僕も最初はビックリしましたけど、レコーディングして、MV撮ってたら、どんどん馴染んでいく感じがあった。これから歌っていくことで、どんどん変化していく曲なんだろうなと思いますね。

――歌番組やライヴで披露されるのが楽しみですよね。
長野 僕は、最初“弾けすぎてるかな?”と思ったんですけど、歌っているうちに、だんだん上手くハマってきてる感じがあって。何年か前だったら、“うーん”とか思ったかもしれない(笑)。でも、今だから全然“有り”だなって思う。今までも踊る曲はたくさんありましたけど、この曲はトップ3に入るんじゃないかな。結構いい汗かけますね。
三宅 難しいことは、何もやってないんだけどね。
坂本 俺も、最初はビックリしましたね。“これをシングルでやるか”みたいな。今のV6でやったらどうなるんだと手探りのままレコーディングに入ったんですよ。そのときに、「大人のV6のクールさを交えて」とか言われたんだけど、いざやってみたら、ただ楽しいだけだったという(笑)。
井ノ原 正直、仮歌を聴いた段階では、みんなこの曲の全貌がつかめなくて。“大丈夫かな”いう不安はあったと思う。でもこれが、6人が歌うとちゃんとV6の歌になってたんですよ。僕は今回、この6人なら、もうどんな曲が来ても大丈夫だなと思いましたね。新しいものに挑戦したことで、それまで“?”だったものが、“有り”になって、自信に繋がった感じがします。

――では、2012年がスタートしたということで、今年のV6の展望を聞かせていただけますか?
坂本 一昨年ぐらいまでは、“大人のV6”っていうのを打ち出していくような、ミディアムテンポの楽曲が多かったけれど、『Sexy. Honey. Bunny!』のキャッチーな世界に行ったときに、“これも全然行ける!”ってみんな思ったんじゃないかな。『バリバリBUDDY!』も、最初ちょっとビックリはしたけど、歌ってたら腹の中に落ちたっていうか、ちゃんと楽しめたので、あらためて笑顔になってもらえる音楽だったり、そういう場所みたいなものを、発信していけたらいいなと思いますね。

【Profile】ブイシックス。坂本昌行、長野 博、井ノ原快彦、森田 剛、三宅 健、岡田准一の6人組。2/15に発売するニューシングル『バリバリBUDDY!』は、エバラ『黄金の味』タイアップCMソングとして、カップリングに収録される『POISON PEACH』は、V6出演バラエティ『男のヘンサーチ』(TBS系)EDテーマとしてオンエアされている。また、2/15に森田主演舞台のDVD『金閣寺-The Temple of the Golden Pavilion-』が発売。

※当インタビューはエンタテインメント情報誌オリ★スタ2 /20 号(2/10発売)に掲載中。本誌ではさらに、カップリング曲に込められたアイディアや、読者からの質問など盛りだくさんの内容でお届けしているので、お見逃しなく!

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坂本昌行&森田 剛(V6)、僕たちV6のMISSION!!!


オリスタ

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(写真:オリ★スタ)
 2012年の第1弾シングルは、大人から子供まで、テンションがあがる超HAPPYな応援ソング。「V6史上最速のテンポかもしれない」とメンバーも語るアゲアゲな新曲の全貌とは? さらに、彼らのテーマでもあるという“楽しむ”気持ちについて、さらにはグループの今後についてもリアルな本音をたっぷりと語ってもらった。

■最初はみんなビックリ!?
いい汗かけちゃう新曲
 
――新曲『バリバリBUDDY!』は、キャッチーな曲ですが、元気さとノリのよさに加え、さらに攻め感もあって、ちょっと意表をつかれました。みなさんの印象はどうでしたか?
三宅 いくつか候補があった中で、エバラ(『黄金の味』)のタイアップも関係していたので、CMでも引っかかりのある曲がいいねってスタッフさんと話してたんです。テレビで流れたときに耳に残って、あとは、聴いた人たちが、元気になれるような楽曲がいいなって。
井ノ原 僕は、仮歌を聴いたときは、“速い曲だな?”と思いましたね。テンポがものすごく速いんですよ。
三宅 V6のいままでの曲の中でも、最速じゃない?
井ノ原 どことっても目立つ曲だなあと思った。耳にとまりやすいし、ミュージックビデオのパフォーマンスなんかを見ても、新しいV6をお届けできるかなという感じですね。 
岡田 僕は……、歌詞見てビックリしたかな。<マッスル>とか<キレテル!>とかあったから……。
全員 ハハハ!
岡田 “どういう風に仕上がるのかな?”と若干不安だったんだけど、歌録りをしてみたら、結果的に楽しかったです。体力的に、疲れる曲ではあるけど(笑)。
森田 僕も最初はビックリしましたけど、レコーディングして、MV撮ってたら、どんどん馴染んでいく感じがあった。これから歌っていくことで、どんどん変化していく曲なんだろうなと思いますね。

――歌番組やライヴで披露されるのが楽しみですよね。
長野 僕は、最初“弾けすぎてるかな?”と思ったんですけど、歌っているうちに、だんだん上手くハマってきてる感じがあって。何年か前だったら、“うーん”とか思ったかもしれない(笑)。でも、今だから全然“有り”だなって思う。今までも踊る曲はたくさんありましたけど、この曲はトップ3に入るんじゃないかな。結構いい汗かけますね。
三宅 難しいことは、何もやってないんだけどね。
坂本 俺も、最初はビックリしましたね。“これをシングルでやるか”みたいな。今のV6でやったらどうなるんだと手探りのままレコーディングに入ったんですよ。そのときに、「大人のV6のクールさを交えて」とか言われたんだけど、いざやってみたら、ただ楽しいだけだったという(笑)。
井ノ原 正直、仮歌を聴いた段階では、みんなこの曲の全貌がつかめなくて。“大丈夫かな”いう不安はあったと思う。でもこれが、6人が歌うとちゃんとV6の歌になってたんですよ。僕は今回、この6人なら、もうどんな曲が来ても大丈夫だなと思いましたね。新しいものに挑戦したことで、それまで“?”だったものが、“有り”になって、自信に繋がった感じがします。

――では、2012年がスタートしたということで、今年のV6の展望を聞かせていただけますか?
坂本 一昨年ぐらいまでは、“大人のV6”っていうのを打ち出していくような、ミディアムテンポの楽曲が多かったけれど、『Sexy. Honey. Bunny!』のキャッチーな世界に行ったときに、“これも全然行ける!”ってみんな思ったんじゃないかな。『バリバリBUDDY!』も、最初ちょっとビックリはしたけど、歌ってたら腹の中に落ちたっていうか、ちゃんと楽しめたので、あらためて笑顔になってもらえる音楽だったり、そういう場所みたいなものを、発信していけたらいいなと思いますね。

【Profile】ブイシックス。坂本昌行、長野 博、井ノ原快彦、森田 剛、三宅 健、岡田准一の6人組。2/15に発売するニューシングル『バリバリBUDDY!』は、エバラ『黄金の味』タイアップCMソングとして、カップリングに収録される『POISON PEACH』は、V6出演バラエティ『男のヘンサーチ』(TBS系)EDテーマとしてオンエアされている。また、2/15に森田主演舞台のDVD『金閣寺-The Temple of the Golden Pavilion-』が発売。

※当インタビューはエンタテインメント情報誌オリ★スタ2 /20 号(2/10発売)に掲載中。本誌ではさらに、カップリング曲に込められたアイディアや、読者からの質問など盛りだくさんの内容でお届けしているので、お見逃しなく!

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スゴく嬉しかったこと。
タクシーに乗ったら夕方だったからか、20代後半に見られたこと(笑)そのまえにタクシーがクラウンの新車だったので褒めた返しか。うちのクラウンには正月以来乗ってないや(^。^;)しかしうそても嬉しいなあ。明日も頑張ろうo(^-^)o

トニセンが語る辛い過去

 今年の11月でデビュー15周年を迎えるV6。2年ぶりとなる全国ツアーも好調に進み、あとは福岡、神戸での公演を残すのみ。そんななか、デビュー翌年にスタートした、坂本昌行長野博、井ノ原快彦によるラジオ番組『V6 Next Generation』(JFN系)も、2日の放送から初のリニューアルを果たした。コーナー数が少なくなったことで、20th Century(トニセン)のフリートークがより楽しめる構成となり、ファンの反応も上々のよう。
 さて、リニューアルとなると、やっぱり昔を振り返ってしまうトニセン。歴史が深いだけに、思い出されるエピソードも懐かしさとともに切なさを含んだものになりがちのようで......。
井ノ原 「最初さ、V6で(ラジオを)やるみたいな話で。事務所から『ラジオやるから』って言われたの。『初めてのレギュラーだよ〜!』って」
坂本 「超嬉しかったよね」
井ノ原 「そしたらさぁ、今でも忘れないけど、六本木のテレビ朝日でなんかのリハーサルの後、『じゃ、ちょっとカミセン(Coming Century)こっち集まって〜』って、カミセンがさっといなくなったの。『トニセンは......いいよ、ここで解散で』って。いやいや、ラジオは? って」
長野 「ハハハ......」
井ノ原 「でも坂本くんとか長野くんは早めに空気察して『井ノ原、違うんだよ』って。そこでびっくりしちゃダメだみたいな」
長野 「そういう空気ってさ、ジュニアの時にいっぱい経験してるよね(笑)」
 入所と同時に否応なく熾烈な競争社会が用意されているジャニーズ事務所。この3人も、ジュニア仲間が雑誌撮影に呼ばれたり、後から入ってきた子に追い抜かされたり......という経験をイヤという程味わってきたよう。
 しかも、デビューしたらバラ色の世界が待ってる......という期待を、このラジオの一件で見事打ち砕かれた3人。V6がデビューしたときに「トニセンはカミセンの世話役のためのメンバー入り」と囁かれていた噂も、あながち嘘ではなかったのかも? 
 また、無事トニセンでの『V6 Next Generation』がスタートした後も、いろんな苦労があったようだ。
井ノ原 「最初の頃、ファックスとかで来てたもんなぁ。『"V6 Next Generation"って名乗るのはどうなんでしょうか?』って。喜んでチャンネル合わせてみれば、なかなかカミセンが出てこないじゃねーか、というファックスをね、震えながら読んだことあります(苦笑)」
長野 「苦情とかどんどん受け付けます、って言ってたけどね」
坂本 「ほんとに来ると悲しくなっちゃうよね。僕、ほんとガラスのハートなんで(笑)。(略)割れた後、拾い集めるの大変なんですよ」

 そんな身を切る思いをしながら、ファンの応援に支えられて継続した『V6 Next Generation』。こんな昔話を笑って話せるようになったのも、いまは揺るぎないポジションを確立しているからこそ。リニューアルを経て、これからもトニセンにしかできないフリートークをぜひ披露してほしい。

『FILM V6 actII-CLIPS and more- [DVD]』

ほんとだ、トニセンが小さい!

坂本昌行 40歳おめでとうo(^▽^)o

今日の、ネクジェネ。

坂本昌行、40歳を迎えて

30歳の時は、嬉しかった。40歳になって、はっきり言って、嬉しくでもない(笑)

デビュー前からの、出演した舞台なんかの話をしてました。東京サンダンス、売れない役者やってたなあー。もう一度見たいものです。